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快適な生活を実現するまでのお話トップイメージ
1-1暮らしの未来を考える 1-1暮らしの未来を考える 1-4不満点の洗い出し 1-7業者を捜す 1-2調査をする 1-5リフォームの方針を決める 1-8プラン作成を依頼する 1-3未来を想像する 1-6予算を検討する 1-9仮契約を結ぶ リフォームが完成するまでにつづく
1-1暮らしの未来を考える
1-1暮らしの未来を考えるイメージ

さて、これからどうやって暮らそうか?

このページをご覧になっているみなさまはきっとそんな風に考えられているのではないでしょうか?
何か、生活の基本的な部分での変化や対応が必要になっているのかも知れませんし、中には新築をご検討されているついでにリフォームと言う世界を覗いているのかも知れません。

動機はそれぞれでも、リフォームと言うモノをまずはみなさんと一緒に考えてみたいと思います。

まず、最初はわたしたちの考えるリフォームについてお聞き下さい・・・

わたしたちのリフォームとは「調律(チューニング)」というモノを最初に考えています。
どんなに良い音色の楽器でも「調律」されていないモノから出てくる音楽は大変不快なモノになってしまうように、どんなにいい家でも必ず「調律」が必要になって来ます。

次に「変化」というものを考えます。
最初は子供を育てる家だったモノが、ご夫婦二人の為だけの空間で良くなったとか、新しい家族が増えた、趣味の場としての需要が高くなったなど、生活の変化によって住まいに「変化」が必要な場合も多いでしょう。

また「快適性」ということも考えます。
例えば、古い建築の場合防水性や防湿性、防音、エネルギー効率などのすべてにおいて、現在の基準から考えると劣っている面があります。

最後には「安全性」もかならず考えなくてはなりません。
これも、現在の基準からすると古い家の場合、大きく劣っている点でしょう。

ここで、みなさまに考えていただきたいのは、これからどうやって暮らすか?と言う事なのです。

必要なのは何なのか?

どうなると嬉しいのか?

不要・不急な事柄に投資をしても真の笑顔は出て来ませんし、最も良く聞くリフォームの失敗でもあります。
リフォームと言う選択肢をご検討される場合に一番大切なのは、これからどうやって?どうなれば楽しいのか?

この想いを、みなさまが最初にしっかりと考えられている事が、リフォームの成功の秘訣なのです。

わたしたちは、その大事な想いを実現したいのです・・・

1-2調査をする

調査といっても何も難しくありません

調査なんて言うと、難しい作業のようですが、実はそれほど難しい事をする訳ではありません。

自分の家、又は購入しようと思っている中古物件の基本的な建設時期を調べる、住宅設備などの状況を調べる。

最新の住宅事情を調べる。

居住者の希望や不満点を調べる。

まずは、この3点で十分でしょう。
プロであれば、家やマンションの建設時期によって法律や使用されている部材のおおよその見当がつきますので、細かい事を調べていただかなくても結構だと思います。

次の最新の住宅事情についてですが、インターネットや雑誌、住宅展示場、見学会など様々な機会を利用して理想的な住まいを想像する為の情報収集が可能です。
また、キッチンやバス・トイレなどの住宅設備を作っているメーカーのショールームに足を運ぶ事も大変勉強になります。

もしも、それらの調査を煩わしく思われる方がいらっしゃいましたら、森政はいつでも力になります。
解説員がいれば、見るポイントなども整理され効率よく調べる事が可能になると思います。

最後は居住者の希望や不満点についてですが、これはまずはご家族・ご自身にとって家とはどんな場所であって欲しいのか、極めてシンプルな事を考えていただきたいと思います。
そして、どう暮らされる予定なのかを整理します。
例えば、起床時間や日中の在宅の有無、荷物(私物)の量や主に滞在している空間、安心と落ち着きを求める空間など、それぞれの必要としている空間と時間を調べる事が重要です。

中には介護の必要性があるかたもいらっしゃるかもしれません、そんな時も安心して森政にご相談下さい。

それぞれの事情にあわせて最適なプランをご提供する自信がわたしたちにはあります・・・

1-2調査をするイメージ
1-3未来を想像する
1-3未来を想像するイメージ

未来に備えて快適生活

ここまでは現在の問題解決に焦点が集まっていますが、もうひとつ未来と言う要素をプラスする事がリフォームを成功させる要素です。

例えば、現在はまだ比較的高価な太陽光発電装置の設置でも近い将来非常に安価で効率の良いモノが出てくる可能性があります。

採算が十分とれたら設置も検討したい・・・
という未来を想像していれば、リフォームの計画の中に配線や強度に対する備えをしておく事ができます。

同様に・・・
将来家族が増えそう・・・
将来、子供が独立しそう・・・
重介護の設備が必要になるかも・・・
自動車が電気自動車になるかも・・・

そんな未来の事を想像してプロにお話いただくだけで、極めて効率よく安価に未来に備える事も可能なのです。

もちろん地震への備えも重要ですし、未来の事をきちんと予測する事は難しい事です。

わたしたちは「お問い合わせ」というフォームや「電話・ファックス」を利用して常に住宅に関するご相談を受け付けています。

これは、無料でみなさまのご相談に乗る窓口です。
わたしたちはプロとしての責任を持ってみなさまのご相談に乗りたいと考えていますので、どうぞご利用下さい。

1-4不満点の洗い出し

無理に不満を見つける必要はありません

不満点というとどうしてもあら探しのようになってしまいますが、あらを無理矢理探すのではなく、こうなったらいいな?というポイントを探すと言う風にとらえて下さい。

例えば・・・
浴槽がもっと大きいといいな!
子供の足音がもう少し小さく聞こえるといいな!
リビングでもっと大きなテレビで本格的に映画が見れるといいな!
たばこをやめたので家中のヤニが無くなるといいな!
ちゃんとしたピアノが気兼ねなく弾けるといいな!
娘と一緒に料理をつくりたいな!
居酒屋のように雰囲気のある部屋で、いろりなんかを囲んで友達とゆっくり過ごしたいな!
階段がもっと優しく上がれるといいな!
光熱費がもっと少なくなるといいな!

本当に数え上げるとキリがないぐらい多くのポイントが出てくるのではないでしょうか?

それらを最初に諦めるのではなく、なぜそれらを実現できないのか?

そこに、本当の不満点が隠れています。
以下に最も多い不満点を幾つか記載しますので、みなさまも改善したい場所について考えてみて下さい。

リフォーム前の不満点

見た目が古い(内装)(外装)
各部屋が狭い・使わない部屋がもったいない
お風呂・トイレが狭い・古い(くつろげない)
キッチンが不便・古い(やる気がそがれる)
荷物があふれて雑然としてしまう
光熱費が高い
夏が暑く、冬が寒い
コンセントが少なく配線が乱雑
部屋が暗い・風通しが悪い
耐震性が不安

このように不満の多くは設備・見た目・性能(間取りを含む)に集約されますが、それらすべてはリフォームによって解決可能です!

もしも、不満点がたくさんあって
「これは立て直ししかないか・・・」
と、諦める前に一度、森政にご相談下さい!

きっとみなさまの想いを満足させる事ができると思っています・・・

1-4不満点の洗い出しイメージ
1-5リフォームの方針を決める
1-5リフォームの方針を決めるイメージ

いよいよ決心が近づいて来ました!

と、言ってもまだまだ、空想の段階!
空想を現実にするためにまずは「リフォームの方針」を決めましょう!

例えば、中古物件のご購入を検討されている方がいたとして、物件を下見した時に「設備は全部最新のモノにしたいなぁ」とか、「見た目は新しくしたいなぁ」という漠然としたイメージをお持ちかも知れません。
その要素の中に「新婚で共働きだから日中はあまり家にいないから帰宅した時に二人でゆっくりできる空間を重点的に快適にしたいなぁ」という想いをプラスすれば、リビング・キッチン・寝室を中心にした快適な空間づくりをリフォームの中心にする事ができます。

その場合、もっとも光熱費を消費する部分を中心にリフォームの計画を立てる事で効果的なプランを作成する事ができます。

具体的には、一階にダイニング・キッチン・リビング・和室のレイアウトの場合は思い切ってダイニング・リビング・和室を一つにまとめて大きなリビングにアイランド型キッチンを設置して旧キッチン部分を大きなパントリー(収納庫)にするようなアイデアも出てくるかも知れません。
リビングはしっかりと断熱されたサッシを使用して無垢板の床にして冬でも裸足で歩ける快適な空間にして、間接光による柔らかな照明と珪藻土の優しい壁で仕事帰りのストレスを癒す、とびきりの空間にする事も面白いかも知れません。

リフォームの成功の秘訣は既存のモノを上手に利用して必要な所に重点的に改良を加える所にあります。
悪く言うつもりは毛頭ありませんが、業者に勧められるままに焦点のボケたリフォームをしてしまうと中途半端なモノになってしまう事も残念ながら多く見受けられます。

みなさまご自身の中にしっかりとした「リフォームの方針」があれば、このような意思の相違を大幅に減らす事が可能です。

わたしたちで良ければ、いつでもそのアドバイザーとしてご相談に乗りたいと思います・・・

1-6予算を検討する

一番難しいのが予算の検討かも知れません

こんな事を言ってしまってすいません。

でも、新築ならゼロからすべてを作るのでおおよその予算の検討がつきます。

リフォームの場合、まず必要なのがリフォームする場所・部分の解体・廃棄費用です。
これは、場所や量、材質などによって様々です。
また、マンションなどの場合は構造材はほとんど問題ない場合も一戸建ての場合は強度の不足や構造材が腐食していて使えない場合もあります。

ですから、この予算に関してはやはりプロにご相談頂く事が一番だと思います。
長年の経験があれば外からでもある程度の予測がつきますし、まずは無料見積を行っている業者におおよその費用を聞かれてから予算について考えられるのが良いでしょう。

ただ、この段階で考える必要があるのはもしも新築に建て替えた場合の費用とみなさまの未来に投資しても良いと思える費用についてです。
この金額は、業者に知らせる必要はありません。

いくら理想的なリフォームが行えても
その負担で暮らしが楽しくない・・・
などという事態は誰も望んでいませんから・・・

1-6予算を検討するイメージ
1-7業者を捜す
1-7業者を捜すイメージ

これも難しい?! いえ、そんな事はありません!

リフォームとは家の改築・改良を行う事です。
わたしたちはそれを「調律」「変化」「快適性」「安全性」の4つに別けて考えていますが、みなさまがリフォームに求めているモノが例えばエアコンの交換の様に機器だけであれば、機器の専門業者を選ぶべきです。
単純に壁紙の張り替えだけであれば内装業者に頼む事が一番です。

もしも、リフォームが家の構造に触れるモノであれば、迷わず「家づくり」のプロにお任せ下さい。

もしも、「家づくり」のプロに依頼するとした場合、今度はその業者がどんな家を建てているのか?技術はあるのか?経験はあるのか?費用が明朗に示されているか?などの点に注意して見て下さい。
あまりにも「どんぶり勘定」の業者はあまり信用出来ないでしょう。また、リフォームの施工例をしっかりと説明してくれないような業者も避けた方が無難でしょう。

最後の決め手は「提案力」です。
みなさまの想像以上の提案ができる業者は本当にみなさまの身になってプランを考えている証です。

それらの、信頼のできそうな・・・
波長の合いそうな・・・
そんな業者を最後の「ご予算」のフィルターで選び出せばリフォームも成功する確率がぐっと高くなっているはずです。

余談になりますが、新築同様にリフォームにおいても工事完了後のアフターサービスやメンテナンスも必要ですので、それらの体制や方針の確認も忘れずにしていただくと良いかと思います。

1-8プラン作成を依頼する

いよいよ森政の出番です!

ここまでにすでに森政が出番を迎えているまもしれませんが(笑)
ここからが森政の得意なプラン作成になります。

プラン作成にあたってはわたしたちが現状をしっかりと調査して使えるものと更新が必要なモノを見極める所から始まります。
また、長年住み慣れた家の思い出の部分などもお話を伺って活かして行けるように配慮します。

その時、かなりの数の写真やビデオを撮らせていただきます。それは帰社して後、真剣にみなさんの笑顔が出るプランを作成したいからです。

森政では、3DCGによるリアルで具体的な提案を行っています。
その時に、照明の効果や昼と夜の部屋の違いなども提示できますので、みなさまのライフスタイルにあったプランを一緒に作って行く事が可能です。

みなさまがもしリフォームを具体的にお考えなら是非、森政にチャンスを下さい!

かならず、みなさまに喜んでいただけるプランと仕事をお約束します。

1-8プラン作成を依頼するイメージ
1-9仮契約を結ぶ
1-9仮契約を結ぶイメージ

これからが本当のリフォーム

大体の計画がまとまれば仮契約を結びます。

これから、本当にリフォームの詳細を決めながら予算との兼ね合いも考えながら本契約に向けての新しい道のりが始まります。

もちろん、後はおまかせでご依頼頂く事も多くわたしたちも責任を持って作業にあたらせていただきますが、可能ならもっとリフォームをみなさんと一緒に楽しみたいと言うのが本音です。

みなさまに熱い想いがあればあるほど、わたしたちもまた熱い想いでリフォームする事が出来るからです。

リフォームは単に家を改装するだけではなく、みなさまの暮らしや想いも新しくする事です。
本当に快適な生活はみなさまの笑顔があってこそ・・・

森政では、そう信じています・・・

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