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素敵な外構が完成するまでのお話トップ
外構が完成するまでMAP 2-1駐車スペース 2-4植栽 2-7デッキ 2-2玄関アプローチ 2-5オブジェクト 2-8物置・ストックヤード 2-3外周フェンス・ブロック 2-6花壇・菜園 2-9その他 外構が完成してからにつづく
2-1駐車スペース
2-1駐車スペースイメージ

実用性が重要です!

東海地方にお住まいの方なら車を利用される頻度は高いのでは無いでしょうか?
ほぼ、毎日使用する場所ですから実用性が非常に重要になって来ます。

前項でもお話しましたが、車重や十分なドア開閉の為のスペース、将来に備えての電源や給排水について計画をしておく事が重要です。
今現在は電源の必要性を感じない場合でも、将来直ぐに配線できるようにあらかじめ空の配管を設置しておくだけで工事費を大幅に抑える事も可能です。

また、愛車を雨風から守るカーポートや将来的なインナーガレージの計画も考えられるかも知れません。

また、コンクリート製の駐車スペースの場合、ひび割れを帽子する為に目地が必要になり、良くある例としてその目地に丈夫な植物を植えているようです。
でも、冬用のタイヤへの交換をご自身でなされるような場合にはジャッキアップの邪魔になる事もありますので、事前に車の使用状況も併せて計画をしてもらうようにすると良いでしょう。

また、輪留めも工事が簡易なモノだと外れて愛車を傷つけたり、家に被害を及ぼす事もありますので、しっかりとした施工が行われるように依頼しておかれた方が良いと思われます。

2-2玄関アプローチ

家の印象を左右する大事なパートです!

これは、まさに家の顔とも言える大事な部分ですが、みなさまの毎日の通勤や通学の通り道であり、お客様をおもてなしする場所ですから、実用性と演出の役割が要求されます。

階段で上がるようなアプローチの場合は夜に段差を確認しやすいようなライトアップや、スロープでのアプローチの場合は滑り止めの対策を施しておくなどの計画が必要でしょう。

また、老朽化や経年変化も考慮に入れた計画をしておけば永く家の顔として活躍してくれるでしょう。

アイデア次第では市販のプランターが設置できるような場所をあらかじめ玄関アプローチに造っておいて季節の花々を簡単にセットできるようなモノも素敵な演出になるかも知れません。

また、門灯や各種のライトは家や地域の印象に貢献するだけで無く、防犯にも役立ちますので電気代が負担にならないようにLED照明のモノを計画されると安心して使用する事が出来ると思います。

2-2玄関アプローチイメージ
2-3外周フェンス・ブロック
2-3外周フェンス・ブロックイメージ

目的を明確に!

フェンスやブロックなどに関しては、目的を明確にする事が重要です。

1.転落防止
非常に重要な役割を持つ事になりますので、頑丈で耐久性の高いモノを選びましょう。
特に、お子様がぶつかったり不意にもたれてしまうなどの衝撃に際しても十分耐えれる配慮が重要です。
また、施工もしっかりと行ってもらい、安心できる環境を実現できるようにしましょう。

2.プライバシー保護
一般的には目線から隠れる程度〜乗り越える事ができない高さまでの塀を巡らすのですが、完全に覆い隠す事で日照の減少や犯罪者の存在を隠してしまうなどの弊害も考えられます。
どの程度プライバシーを保護したいのかの意向にもよりますが、ガラスブロックやポリカーボネイトなどの光を通す材料を併用すれば閉鎖感の少ない塀をつくる事も可能ですので、どの程度にするのか良く計画しましょう。

3.隣地境界のため
隣地との境界のためだけならば、基本的には植栽や簡易フェンスでも十分だと思いますが、既に隣地にフェンスがある場合などはあえて設置しないという方法もあります。
また、デザイン性の高い木質の壁やコンクリート柱を間隔を空けて設置するなど、遊び心に溢れた境界表現も面白いのではないでしょうか?

4.デザイン性向上のため
家とのイメージが繋がった外周造作は家を大きく見せ、統一感のある印象を演出します。
また、3〜60センチ程度の低い塀をブロックなどでつくって鉢植えを並べたり、ライトを埋め込んだり、ベンチとして活用したり・・・
アイデア次第で様々な活用方法があります。

2-4植栽

楽しみ方もいろいろ!

植栽は様々な種類の楽しみ方が出来る外構の主役の一つです。
最近では家のシンボルツリーとしてメインを決めて、廻りにはその時々の花などを脇役として演出しているような家が多いようです。

植栽を計画されるにあたっては幾つかの要件を検討されてから選ばれると良いでしょう。

1.広葉樹か針葉樹、落葉樹か常緑樹を考える
一般に桜のように広葉樹で落葉樹、松やコニファー(ヒノキの仲間)のように針葉樹で常緑樹という印象が強いと思いますが、常緑樹だから落葉しない訳ではありません。やはり、どんな木も生長に従い新陳代謝をします。
一般的には広葉樹系はダイナミックな変化を楽しめますが手間が多め、針葉樹は安定した表情でじっくり楽しめて手間は少なめだと考えていただければ良いと思います。

2.虫害や病気、アレルギーなどに注意する
これは、お住まいの地域によると思いますが、松食い虫などが猛威をふるっている地域では松の新規植栽が禁止されている所もあるようです。
その地域での特徴(気をつける点)などは地元の園芸屋さんや外構屋さんから情報を仕入れて、事前にどういった事に気をつければいいのかを勉強しておきましょう。

3.花木・果樹を検討してみる
樹木の中には花をメインに楽しむ木や果物などの実を楽しめる木もあります。
中でも、柑橘類には比較的育てやすい種類が多いようですので、柚などを育てて柚シャーベットや柚ジャム、柚酒などを楽しむのもいいかも知れません。
最近はブルーベリーの人気も増しているようですが、やや土質や湿度の管理に難しい所がありますので、事前にしっかりと勉強されるかご相談されると良いでしょう。

4.シンボルツリーコンセプト以外にも楽しみいろいろ!
シンボルツリーを無理して決めなくてもツツジ園のようにたくさんの種類のツツジを植えるお庭やシモツケや芝桜をグランドカバーのように拡げたお庭もきっと素敵です。
お庭づくりの主役の植栽を楽しむには、たくさんの植物を観察して、モデルハウスやヒームセンター、近くの植物園などに遊びに行かれる事をお奨めします。
きっと、楽しみが大きく拡がると思います。

2-4植栽イメージ
2-5オブジェクト
2-5オブジェクトイメージ

オブジェって?

これはオブジェクト(物体)の話ですが、わかりやすく言うと、庭石や石灯籠、ブランコやテーブルと言った設置物の事を表しています。

よくあるオブジェとしては妖精や動物の置物なんかがありますが、ベンチやバーベキューコンロなどをオブジェとしてお庭の演出に使う事も効果的です。

同様に、照明の土台として、門柱の背面を利用して・・・
さまざまな場所でアイデア次第で素敵なオブジェをつくる事ができます。

素敵な庭を演出するためのアイデアの一つに高低差を魅せるというテクニックがありますが、地形をいじるのはなかなか難しい作業ですが、上手にオブジェを活用すれば起伏と変化に富んだお庭を造る事ができそうです。

2-6花壇・菜園

ハマっている方が続出です!

男女を問わず最近は花壇や菜園にハマってる方が多いようです。
確かに手間はかかりますが、場所さえあれば、お金があまりかからず実用度たっぷりの素敵な趣味と言えそうです。

気をつける点としては場所選びと土質、水廻りの配慮でしょうか?

場所はもちろん陽あたりが重要なのですが、隣家にあまりに近い場所ですと日陰になってしまう時間が長かったりすることもありますので、お住まいの地域での年間の日照状態を知っておく事も役立つかも知れません。
また、ニラのように陽あたりが良く無くても育つ野菜(花も綺麗です)を上手に活用する事もお奨めいたします。

土質は、計画されている植物の性質に合わせる必要がありますが、通常はあまり酸性でない土壌が良いようです。
土壌改良材(薬品など)を使って調整する場合もありますが、土づくりは非常に奥の深い作業です。
てっとり早く成功を期待したい方は畑で使用してる土を小売りしてくれる方から既に良い状態になっている土を買う事です。
費用もそれほど高く無いようですので外構工事にあたってはそのあたりもご検討されてはいかがでしょうか?

2-6花壇・菜園イメージ
2-7デッキ
2-7デッキイメージ

デッキはリビングの延長です!

ウッドデッキやテラスは暮らしを豊かなモノにするリビングの延長のようなモノです。
中には日曜大工で素晴らしいデッキを製作される方もいらっしゃいますので、家ができてからゆっくり楽しみながら・・・というのも良いかも知れません。

わたしたちプロはウッドデッキ・テラスを製作するにあたっては当たり前ですが耐久性や実用性に対して細心の注意を働かせなければなりません。
みなさまがデッキをリビングのように安心して楽しめる空間として活用されたい場合は是非一度プロの話を聞いてみて下さい!

ウッドデッキは名前の通り木でつくられていますので、水に対して注意が必要です。
もしも、プランターなどを配置して庭の延長として活用される事をお考えなら、木材の材質や防腐処理、排水や基礎部に注意を払う必要があります。

場合によってはタイルやコンクリートなどでテラスのようにつくった方がいい場合もございます。

また、濡れ縁のように少しだけリビングの延長を楽しむのも良いアイデアかも知れません。

楽しみ方だけではなく地形や土壌にも注意が必要な部分なので、まずはプロにご相談を!

2-8物置・ストックヤード

地盤・基礎に注意が必要です

物置はホームセンターなどでも売られていますので、ご自身で建てられる方が一番多いのではないでしょうか?

最初から物置をご計画なら、新築なら納戸として家の一部として計画した方が耐久性やコストでもお得な場合もございますので、一度ご相談されると良いかも知れません。

後からの設置をご検討の場合は、水はけや基礎部に十分に注意を払いましょう。
中に重量物が入っていない場合は台風などで倒れたり、重量物が入っている場合は地盤が沈下したり・・・

そう言った場合に備えて外構工事業者であれば地盤の強化やアンカーの設置などきちんとした工事を行います。

森政もそうですが、相談だけなら無料で行う業者もたくさんいますので、計画をされるにあたっては一度ご相談される事をお奨めいたします。

2-8物置・ストックヤードイメージ
2-9その他
2-9その他イメージ

排水も防犯も重要な外構工事です。

その他として、重要な工事である排水工事と最近依頼の多い工事として防犯対策工事があります。

排水工事は家を湿気や地盤の軟弱化から守る大事な工事です。
隣地や排水溝への土砂の流出もトラブルの原因となる事がありますので、家庭菜園や植栽を楽しまれる方は十分に注意を払って計画されておくと良いでしょう。

防犯対策工事には防犯カメラや防犯ライトの設置、防犯砂利の敷設などが代表的ですが、防犯砂利の下に草よけのシートを敷設したり、十分な厚みの砂利を敷設しておけば雑草対策にもなりますので、最近は庭以外の場所に施工される方が多いようです。

実績のある外構施工業者なら最新の情報を提供してくれると思いますので、まずはご相談を!

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愛知・常滑で外断熱・エアサイクルの注文住宅の家を建てるなら、森政へ。
愛知・常滑・知多半島で家を建てるならわたしたちにお任せ下さい。

【施工エリア】
愛知県(常滑市、半田市、阿久比町、東海市、大府市、知多市、東浦町、武豊町、美浜町、南知多町)
※その他地域も、相談内容により承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。

有限会社 森政

〒479-0043 愛知県常滑市古社20番地7
建設業免許:愛知県知事免許(般-24)第63175号 
宅地建物取引業免許:愛知県知事免許(5)17560号
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