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素敵な外構が完成するまでのお話トップ
外構とは?MAP 1-1外構の役割を考える 1-4イメージを考える 1-7業者を捜す 1-2必要な機能を考える 1-5プロの仕事とは? 1-8プラン作成を依頼する 1-3未来を想像する 1-6予算を検討する 外構が完成するまでにつづく
1-1外構の役割を考える
1-1外構の役割を考えるイメージ

外構の果たす役割って?

外構が果たす役割には様々なモノがありますが、その役割は往々にして相反するモノである事が多いようです。

例えば「防犯対策重視の庭とプライバシー重視の庭」を両立させようとした場合は、泥棒が庭に侵入しても外部からはわからないために防犯上は危険度が増してしまうような事があります。
また、城壁の用に家を囲ってしまうと今度は開放感が少なくなったり・・・
バランスの良い外構を造り上げるには経験とアイデアがたくさん求められそうです。

でもここは、みなさんと外構を考えて行く場ですから少し整理しながら外構に付いて考えていきたいと思います。

まず、外構に求められる役割を改めて考えてみます。

1.デザイン性の向上、外観の演出
2.駐車スペース機能
3. 防犯機能
4.身近に自然を感じる事の出来る場所
5.家庭菜園など趣味の場所
6.子供が遊べる場所
7.友人とバーベキューなどを楽しむ場所
8.室内とは少し違うやすらぎの場所
9.ペットのための場所
10.趣味の場所
11.物置場所
12.その他・・・


これまでも繰り返し他の項目でもお話して来たように、役割や目的をしっかり考えて自分たちに適したモノを考えて行くとおのずとオリジナリティの高い満足の出来るモノが出来上がります。

では、これから少し外構にまつわるお話をお聞き下さい。

1-2必要な機能を考える

役割と似ていますが・・・

ここでは、少し外構に求められる機能について考えてみたいと思います。

まず挙げられるのが駐車スペースですが、小型車なら1台あたり1t前後、中型車なら1.5t前後、大型車なら2t以上の車重があります。
つまり、それらの重さに耐えるだけの地盤の強化やコンクリートの強度が必要になります。
また、自分で洗車したいなどのご要望があれば、散水栓や立水栓が必要になりますし、電気自動車や充電式ハイブリッド車(PHV)をご計画の場合、充電設備や雨風をよける為の設備も必要です。

このように、使用される用途に合わせて必要な機能が変わって来ます。

ペットを室内で飼われる場合は、足洗い場やリードを一時的につなぐ為のフックなども必要です。

デッキでバーベキューなどを計画されている場合も外部電源や照明、コンロ台なども有用かもしれないですね。

防犯においても様々なセンサーライトや音の出る砂利など良い商品がたくさん出ていますので、外構に求める機能も役割と同様にしっかり事前に考えて計画の中に入れて行けば、毎日をさらに楽しく暮らす事が出来ると思います。

また、見逃してはいけないのは機械などによる機能以外にも植物から得られる機能(お楽しみ?)も重要です。

季節感を満喫したい方でしたら、春には桜の花を、秋には紅葉を楽しめる植樹を計画したり、ブルーベリーや柚などの味覚を楽しめる果樹を植える事もできます。

さらには、野菜を育てて庭を楽しむ事もとても楽しい趣味となりますので、あらかじめ必要な機能などをリストアップしておくと良いかも知れません。

また、冬タイヤやキャンプ道具などの収納場所や自転車置き場などあとあと設置に困るような収納機能(容量など)についても事前に計画しておくと良いでしょう。

1-2必要な機能を考えるイメージ
1-3未来を想像する
1-3未来を想像するイメージ

永く楽しく暮らす為の秘訣

環境は日々変化していきます。

植栽も日々成長して植えた時には想像もできないぐらい大きな木になってしまう事もあります。しかし、事前にどのくらいの大きさまで育てたいのか?大きくなったら、剪定や伐採を行えるか?
みなさまのお庭についてあらかじめ予測しておくと後悔や妥協の少ない快適なお庭が長く楽しめるでしょう。
また、事前に樹木が根を張る範囲を制限しておけばある程度の成長の抑止を期待する事も可能です。

同様に、家族構成やペットなど暮らしの基本的な部分に辺が出る事も予想されますし、趣味の拡がりに伴ってお庭の用途も変化して行く事でしょう。
それらの変化に対応できるように、重要な場所には移動・変更可能な計画をしておく事が重要です。

後々はサンルームを設置したり、ローズガーデン風の庭を造ったり、枯山水のような風情のある景観を・・・

上記の役割・機能と想像力をしっかり働かせ、ご家族とたくさんお話をされればきっと満足のいく外構を計画する事ができると思います。

もちろん、わたしたちのようなプロにご相談頂ければ、喜んでみなさまの計画に役立てると思いますので、ご相談をお待ちしています。

1-4イメージを考える

いよいよ、コーディネイト!

ここでは、コーディネイトについて少しお話します。
必要な役割や機能を箇条書きにしてワクワクドキドキのイメージづくりを行いますが、最初に考えると良いのは印象です!

少しだけ具体的なイメージをご紹介します。

1. 自然を切り取ったようなナチュラルイメージ
グリーンとブラウンを基調として、枕木やウッドデッキを家と自然をつなぐ架け橋的な存在として少しだけ設置して多くの種類の植栽を行い華やかでありながら優しい印象を演出する。

2.都会的なクールでシンプルなイメージ
コンクリートやデッキ材を使用して地面の露出を少なくしてポイントとなる樹木をオブジェのように設置します。
物置や散水栓、室外機などは見えなくなるように工夫して生活感を適度に排除したクリーンな印象を演出する。

3.レンガなどを多用した洋風でおしゃれなイメージ
レンガ(風合いのある)を多用して、計画的に植栽を行い近代的な人工物(室外機など)の露出を出来るだけ抑え、築後数十年以上経ったような枯れた雰囲気のヨーロッパ風の印象を演出する。

4.ロマンチックでゴージャスなイメージ
フェンスやテーブルに鋳物系のモノを採用して、芝生や植栽を計画的に行い、ライトアップによる効果も意識しながらロマンチックな印象を演出します。
サンルームやおしゃれな温室などがあるとさらにゴージャスな印象になるでしょう。

5.機能をシンプルに魅せるスタンダードなイメージ
出来るだけ植栽や材料の印象を統一して、大きなデッキや芝生のゾーンなどメインとなるモノが存在感を放つように工夫します。見せたく無いモノをあらかじめ計画的に隠しておく事でスッキリとしながらも印象的な雰囲気を演出します。

以上、少しだけ例をあげましたが、基本となるイメージが決まれば、星の数程ある様々な小道具もぐっと選びやすくなりますので、みなさまも是非イメージコンセプトを考えてみましょう!

1-4イメージを考えるイメージ
1-5プロの仕事とは?
1-5プロの仕事とは?イメージ

プロの違いは?

よく、外構は自分で・・・
というお客さんもたくさんいらっしゃいます。
腕に覚えのある方なら時間をかけ、楽しみながら外構をつくるのは実に楽しい作業です。
もちろん、様々なお手伝いやアドバイスをする事も多いのですが、森政はそう言った方々を応援します!

しかし、少しだけ考えて欲しい事があります。

もしも、外構工事をコスト面でご自身で計画されてるとしたら、少しだけ危険が潜んでいます。

特に給排水や電源、フェンスにからむ部分は慎重に計画しなければなりません。

まずはプロとアマチュアの違いをご説明いたします。

1.様々な道具・工具・重機がある
これは経験者でないとわかりにくいかも知れないのですが、土を少し移動するだけでも実は大変な労力が必要です。
これらの重作業をプロは様々な道具・工具・重機を用いてご希望どおりの工事を行う事が出来ます。

2.工期が短い
やはり、仕事として作業を行いますので、段取りの良い無駄のない工事を行います。
人件費という観点を考えると、ご自身で施工されるより遥かに割安な事も多いようです。(趣味で施工される場合は別です)

3.仕事に責任がある
最近は少なくなりましたが、ブロック塀の倒壊で通行人や隣家に迷惑かけたり、排水不良で隣家に迷惑をかける事の無いようにプロはしっかりとした工事を行う責任があります。植栽一つとっても直ぐに枯れるような工事は行えませんし、駐車スペースのコンクリートの陥没や破損などが無いように責任を持って施工すると同時に、きちんと保証している(業者による)ところが大きな違いです。

4.豊かな経験がある
これは、やはり・・・経験の違いです(笑)
プロは何百という施工体験を通して失敗のない安全な施工技術を身につけていますし、コーディネイトでも多くの成功例を知っています。
ですから、みなさんのご要望に最短距離で無駄無く応えるという部分が大きな違いです。

以上、外構はみなさまのお住まいを演出する重要なパートですので、わたしたちプロの力を活用していただきたいと願っています。

1-6予算を検討する

予算に順位を付けましょう!

正直に言って、非常に重要な役割を持った外構ですが新築の家を建てられる場合の予算順位は低い事が多いです。

しかし、絶対に外せない部分の予算を削ってしまうと折角の新築での生活がつまらなくなってしまいます。

そこで、可能であれば計画の最初から外構工事予算を調べて、計画の中に入れて頂きたいと思っています。

具体的には、駐車スペース、玄関アプローチ、フェンス、各種配管・配線などです。

その他の工事は場合によっては後々計画する事も可能ですので2段階での工事を行う事も出来ると思います。
(実際にはやはり手つかずのまま・・・と言う事も多いようですが・・・)

ただし、植栽に関しては後々行う事は十分可能なのでまずは最低限必要な部分については重要な予算として計画しておくと良いでしょう。

また、材料も工夫すれば(半端モノレンガの活用など)割安に印象的な外構をつくる事も可能ですので、やはり出来るだけ早い段階で一度、外構施工業者に相談なされる事をお奨めいたします。

1-6予算を検討するイメージ
1-7業者を捜す
1-7業者を捜すイメージ

実は難しい作業?

外構工事を行っている業者はインターネットでもたくさん見つかりますし、園芸ショップやホームセンターなどでも相談に乗ってくれる業者がたくさん見つかりますので、業者を捜すこと自体はそれほど難しく無いでしょう。

特に、つくりたい外構のイメージをしっかり持っている方なら優れた業者(イメージに特徴のある)に任せれば満足のいく施工を期待する事ができるでしょう!

もしも、イメージがなかなかはっきりしない・・・
予算が厳しい・・・など、お困りの方にとっては業者探しはなかなか難しい作業となります。

宣伝になってしまって申し訳ないのですが、森政のように家の基礎〜建築・リフォーム・外構工事と幅広く工事を行っていればそのような時には多いに力になれるのですが、あまりそう言った工務店は多くは無いようです。

また、外構工事を家とのマッチングに気をつけて行ってくれるかどうかもなかなか見極めにくく、完成してから不満が出て来る事もあるようですから、案外業者探しは難しい作業かも知れません。

もしも、外構工事でお困りの方がいらっしゃいましたら、いつでもご相談に乗りたいと思いますので、お気軽にお尋ね下さるようにお願い申し上げます。

1-8プラン作成を依頼する

いよいよ森政の出番です!

業者が決まればプラン作成の依頼です。
通常は平面図での提案になってしまうのでどうしても感覚的に掴みにくい事があります。

特に高低差のある面白い外構やデッキなどの造作がある場合はできるだけ具体的なスケッチを描いてもらったり、施工例の写真や現場見学などをさせてもらうと良いと思います。

実は、ココからが森政の得意技になってしまうのですが、森政では平面図でのご提案ではなく3DCGを使用してのリアルな空間提案を行います。

植える木の種類から成長した状態、建っている家とのバランス確認など、外構計画の力強いパートナーとして多いに役立てると自負しています。

森政にはご希望の役割・機能とご予算、イメージをお伝え下さい。

たったそれだけで無料でプランの作成を行います。
このサイトをご覧になって下さっているみなさまにどうしてもお伝えしたいのは、「一度、森政にチャンスを下さい」と言う事です。

外構工事をリーズナブルで楽しみのあるモノにしたいと思われる方は是非森政にご相談してみて下さい。

そのチャンスを活かす自信が森政にはあります・・・

1-8プラン作成を依頼するイメージ
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愛知・常滑で外断熱・エアサイクルの注文住宅の家を建てるなら、森政へ。
愛知・常滑・知多半島で家を建てるならわたしたちにお任せ下さい。

【施工エリア】
愛知県(常滑市、半田市、阿久比町、東海市、大府市、知多市、東浦町、武豊町、美浜町、南知多町)
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