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居住性能に自信アリMAP 6少しの費用で想像を超える快適空間を! 5デッドスペースを無駄にしない空間提案! 4光のコントロールが素敵な空間を実現! 3風のコントロールが素敵な空間を実現! 2土壁で抜群の居住性能! 1エアサイクルで快適な空間を作ります! 仕事に自信アリ!
1エアサイクルで快適な空間を作ります!
1エアサイクルで快適な空間を作ります!イメージ

自然と戦うのではなく、自然を利用するのが特徴です!

近年の建築では快適性を向上させるために自然に対抗する機能を中心に開発が進められて来ました。そのおかげで確かに工業技術・生産技術の発達で飛躍的に快適性・居住性は向上しています。

しかし、その性能を保つためには多くのエネルギーを必要とします。特に空調にかかる冷暖房費は居住空間の大きさに比例して増大してしまいます。

わたしたちはこれからの家づくりに求められているのは自然にあらがうのではなく自然を上手に利用してエネルギー消費を抑えながら快適に暮らせる家だと考えています。
そこで、自信をもってお奨めしたいのが「エアサイクル」の家です。
エアサイクルの動画を見る>

エアサイクルの基本的な考えは、家全体を外断熱で囲んで地熱・太陽熱を上手に利用して家の中全体を快適な空間に保つということです。
詳細についてはエアサイクルホームシステム株式会社のWeb-Siteをご覧いただくとして、ここでは簡単な利点などについてお話します。

1.家が長持ちする
家の重要な部分(土台・柱)を囲む空気が移動する事で常に木部の湿度を抑える事ができるために構造部の寿命を遥かに長く維持する事ができます。

2.冬暖かい
家全体が集める太陽熱・地熱を逃がさずに居室の廻りの空間に貯めておく事で、家全体がダウンジャケットを着ているように快適になります。

3.夏涼しい
家全体が集める太陽熱を低い地熱を利用した対流効果で速やかに排除して、快適な空間を維持します。

4.エネルギー消費が少ない
基本的な動作にはエネルギーを全く使用せずにある程度の冷暖房効果が得られるため、冷暖房費にかかるエネルギーコストを少なくする事が可能です。
さらに輻射熱・排熱・断熱がこの工法では一度に行えますので、非常に効率の良い工法だと言う事ができます。

5.メンテナンスコストが安い
システム維持にかかる労力・費用もほとんどかからないため、初期の投資だけで長く安心してシステムの効果を享受する事ができます。

更なる快適性の向上
エアサイクルの家づくりが万能か?
と考えた時に、実は唯一足りないと感じている点があります・・・
それは、エアサイクルの最大の特徴である空気が動くという点の中にあります。
1階2階の各部屋に人が居れば問題は無いのですが、空気を動かす事によってどうしても家全体が冷やされたり、暖められたりします。
それは色々な点で非常に良いのですが、わたしたちはエアサイクルにプラスして「土壁」を用意する事で万能な家づくりができると考えています。
土壁の利点については下の項でお話しますが、動く空気をさらに上手に利用すれば・・・
「真夏の炎天下、買い物から帰った家に入るとエアコンを付けっぱなしで出て行ってしまったかのような、ひんやりとした驚くような家が実現いたします」

2土壁で抜群の居住性能!

土壁は古い技術ではありません!

土壁と聞くとみなさまはどんなイメージをお持ちでしょうか?たいていの人は昔ながらの手作りの古い壁の作り方だと思うのではないでしょうか?

森政ではこの手間のかかる土壁を得意としています。
もちろん、通常の工法による壁の作り方もいたしますが、みなさまにこの土壁の素晴らしさを是非知っていただいて理想の家づくりの選択肢に入れていただきたいと思っています。

塗り壁自身が持つ湿度調整機能
塗り壁はそれ自体が湿度を調整し、室内に湿気をため込みません。したがって乾式工法で問題とされるような壁面の結露が生じず、必要以上に防カビ剤や防ダニ剤を用いずに済みます。このことは、建築物の耐久性を向上させるだけではなく、住まいの健康や環境保護の観点から見ても高い効果を発揮することを意味します。
しかも長くクオリティーを保ち続けるので、経済的な面でも優れた工法だと考えられます。

土壁の畜熱性の利用
熱容量とは建物の暖かさ・冷たさを蓄える器のようなもので熱容量の大きい建物は温まる・冷めるまで多少時間がかかりますが、一度温まるとなかなか冷めにくい・冷めるとなかなか温まりにくい効果があります。畜熱性と断熱性は反比例するため土壁の断熱性を外断熱材(エアサイクル・ネオマホーム)で補い、断熱材の畜熱性を土壁で補うことで、理想的な住まいとなります。
冬の寒い時は、窓からの熱を日中土壁が畜熱する事により日が落ちた後も暖かく、夏の暑い時は、基礎部分の土間の地熱を利用して涼しさを畜熱させる事で快適な空間を保ちます。

土壁の防耐火性能
そもそも土は厚さが同じであれば、耐火構造であるコンクリート壁よりも熱を通しにくいのです。土壁の厚みが60mm表面温度が1000℃の時でも裏面温度は100℃程度にとどまっています。(雑誌 建築知識より)

また外壁にたとえれば杉の下見板を張ったとき、防火上どうなるかというのは、外部で火災があった場合、杉の板が燃え抜けるまで土壁は直接加熱されず温度は上がらない。表面に板を張らない場合よりも柱、梁、壁などで構造体への加熱が遅延され防火上は安全になると考えます。

余談になりますが、外壁によくある焼杉は、板表面の可燃成分をあらかじめ飛ばしてあるので、処理してない材料に比べて着火直後の発熱量が小さくなるのでより防火的といえるそうです。(建築知識より)

土壁の強度
土壁の耐力壁としての働きは、ゆれた時はまず最初に土壁自体の粘りと固さで効いてくる。そしてある程度傾いてくると貫と壁が破断して土壁の役目は終わり、貫が柱の所でこじて効いてくるという仕組みです。

その他の効能について
様々な研究により、土壁の良さが再認識されていますが、わたしたちが調べた範囲では、優れた医療効果・予防効果が期待できるようです。

それは主に土壁が持つ調湿効果・調温効果・マイナスイオン生成力によるモノらしいのですが、難しい話よりも古い家などにある土蔵を思い浮かべてみて下さい。
夏の暑い日のひんやりした涼しさ、梅雨時の、サラサラ感、冬は適度な湿度を保つウルウル感・・・

この快適な感覚こそが、わたしたちが土壁を強くお奨めする理由なのです。

この土壁の性能をフルに活かすためには仕上が重要な役割を果たします。

一番良いのは「真壁」という工法で土壁の上に何層も土を重ね表面を漆喰や珪藻土などの塗りで仕上げる方法ですが、「大壁」と言う工法で呼吸する性能を確保しながら比較的低コストで塗り壁仕上げにする事も可能です。

もちろんクロスなどで仕上げる事もできますが、土壁を活かすためにもビニール系ではなく呼吸する機能性を持ったクロス仕上げをお奨めいたします。

2土壁で抜群の居住性能!イメージ
3風のコントロールが素敵な空間を実現!
3風のコントロールが素敵な空間を実現!イメージ

流体力学を活用して風をコントロール!

風は自然からのプレゼント?
確かに風は地球の自転や温度差が生み出す自然の力です。
しかし、その自然の力をうまく活用する事が人間には可能です。
風を利用する為に窓を闇雲に設置しても、夏は暑く冬は寒くなってしまいます。
風の流れを計算して効果の高い場所に適切に窓を配置する事で効率よく家全体の風通しを良くする事は可能です。

森政では、家の建つ場所の過去の気象条件などを計算して自然の力を利用する事と家自体が熱を持つ力を利用するエアサイクルという方法を組み合わせて理想の住まいを作っています。

流体力学と言うと何か難しいモノのように感じてしまいますが、コンピューターの計算によって正確なシミュレーションが行えるようになった現在、わたしたちはそれらの技術を多いに利用して理想の住まいを提案しています。

4光のコントロールが素敵な空間を実現!

2つの光源をフル活用します!

光には2つの種類があります。
それは自然の光と照明による光です。森政ではまず自然の光がどのように家全体を照らすのか?コンピューターによってシミュレーションします。夏の日射しは高い位置から、冬の日射しは低い位置から射して来ますので周年を通じた計算が必要です。
一方、照明による光は光源の位置・種類・強さで印象が大きく変わります。
むやみに野球場のように満遍なく明るい環境よりもルミナリエや夜のディズニーランド、名駅前のライトアップのように陰と陽の差がある方がロマンチックに感じるように、家の中の照明計画は非常に重要なモノです。
これも森政ではコンピューターによってリアルにシミュレーションします。
例えば、夜に多くのお客さんがみえるような時にはクリーンな明るさを重視したイメージ、映画などを観ながらゆっくりくつろぎたい時には柔らかい適度な明るさ・・・
それぞれのシーンに合わせた照明計画が可能です。

森政ではそれらのシミュレーションしたモノをリアルな画像にしてみなさんに提示していますので、昼のリビングや夜のリビング、廊下の様子などを家を建てる前に疑似体験する事によってみなさまの家づくり役立つ事ができると考えています。

少し余談になりますが、若い時に家を建てられた方も長年その家に住み歳を取って来ると若い時の2倍程の光量が必要になるそうです。
照明計画にあたってはそのあたりの変化に対応できるように考えておく事も重要かも知れません。

4光のコントロールが素敵な空間を実現!イメージ
5デッドスペースを無駄にしない空間提案!
5デッドスペースを無駄にしない空間提案!イメージ

デッドスペースをライブスペースに!

デッドスペースの代表的な場所は階段の下です。
森政ではその空間を活かすのはごく当たり前に考えています。

その空間の活かし方はそれぞれのお施主様にあったものを提案していますが、左の写真のように階段下を収納スペースとしながらも、キッチンの前(ダイニングの前でもあります)の階段側面にテレビを壁掛けて階段下にビデオデッキやレコーダーなどの機器を設置して、見苦しい配線はすべて階段下の収納スペースから簡単に取り廻せるようにしています。

また、階段に限らず間仕切りしている場所には少なからず空間がありますので、その空間を利用してマガジンラックを作ったり自由にニッチを設けたりする事もできます。

特にエアサイクルなどの外断熱工法を選択されたお施主様の場合、家中の全ての壁の空間が利用可能です。
もちろん、これらの造作を加工する為の若干の工賃は必要ですが、壁面全てを本棚にする事も趣味のモノやインテリア小物の展示場所として活用する事も可能です。

このように、みなさまだけのアイデア空間を作ってデッドスペースを暮らしが楽しくなるライブスペースに変化させる事も森政の得意分野です!

おまけ情報です(笑)
森政の職人達は家具の製作も行っている腕利きの大工ばかりですので、上手におだててその気にさせると腕によりをかけて仕事するのが特徴です。
口べたな職人ばかりですが、だんだんとコミュニケーションが取れて来た頃にアイデア空間の相談をしたりしていくとさらにいいアイデアを提案したり、期待以上の造作を時にはそっとサービスで作っていたり・・・
みんな本当にみなさまの笑顔が見たいのです!

もしも・・・
もしも、職人が恐かったら(笑)事務所の誰かに相談してみて下さい!ちゃんとみなさまの期待に応えます!

6少しの費用で想像を超える快適空間を!

是非とも聞いていただきたいお話

ここまでも、繰り返しお話していると思いますが、森政の営業姿勢は「みなさまの笑顔を見る!」スタイルです。

どうすれば、みまさまが喜んでくれるのか?
標準的な家を安く提供すれば本当にみなさまは喜んでくれるでしょうか?高級な材料や最新式の設備を装備した高価な家を提供すれば喜んでいただけるしょうか?

わたしたちは、みなさまが「安心・安全・気持ち良い」と思える空間を納得できる取得可能な価格でご提供する事がみなさんの笑顔への道だと信じています。

そのために建設費の考え方を大きく変えています。
それは、自動車で言うとカローラもクラウンも利益は同じと言うスタンスです。

基本的に家を建てる為には多くの人材と材料費を用いなければなりませんが、通常の営業では全ての経費に利益をのせて見積を行います。ですからカローラとクラウンで同じ利益率なら当然クラウンの方がたくさんの利益をいただく事になります。また、高級になるほどプレミアム(付加価値価格)料金が上乗せされる事が非常に多いのです。

森政ではカローラでもクラウンでもいただく利益はほぼ同じ(手間や材料の違いによって当然ある程度の価格は変わりますが)ですのでプレミアム価格と言うモノも考えていないのです。

例えば、家中の床を檜の無垢材で施工しても40坪程度の標準的な家で施工した場合、いただくのは材料費の差額(標準的なフローリングと比べて)約2〜30万円程です。
仮にそれが松や杉になっても差額は15〜20万円程です。
同様に基礎の項でもお話したようにプレミアムな仕様の基礎でも差額はそれほど大きくはありません。
価格の違いは主に材料代だと考えて下さい。

このいいモノをたくさんの人に安く提供したいと思っている姿勢が森政の特徴なのです。

通常オプションを付ければ付ける程割高になる建設費が森政では逆に割安になって行きます。
いい家を建てたいと考えられている方には是非とも森政をご検討頂きたいと思っています。

6少しの費用で想像を超える快適空間を!イメージ
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愛知・常滑で外断熱・エアサイクルの注文住宅の家を建てるなら、森政へ。
愛知・常滑・知多半島で家を建てるならわたしたちにお任せ下さい。

【施工エリア】
愛知県(常滑市、半田市、阿久比町、東海市、大府市、知多市、東浦町、武豊町、美浜町、南知多町)
※その他地域も、相談内容により承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。

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