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家が建つまでのお話トップ
5-1掃除・補修を行う 5-1掃除・補修を行う 5-4お引き渡し 5-7メンテナンスの始まり 5-2家の確認 5-5お引っ越し 5-8アフターサービス 5-3家の見学会を行う 5-6登記を行う 5-9ずっとおつき合いを・・・ 森政ならではの家づくりにつづく
5-1掃除・補修を行う
5-1掃除・補修を行うイメージ

最後まで気を抜く事はできません!

工事が終わると最終的な調整や動作確認と掃除が始まります。この掃除は専門の業者を利用している会社もあれば、森政の様に社員総出で行う会社もあります。

社員が確認を行うメリットとしては各自が家の仕上げ具合をしっかり見る事ができますので、いい仕事がなされているか全員で確認ができる点です。
担当の大工さんにとっては同じ職種のプロ達にありとあらゆる所を舐め回す様に見られる訳ですから非常に緊張する瞬間でもあります(笑)

掃除が終わると細部の補修などを行います。
どんなに気をつけていても微細な汚れや傷がありますので七つ道具を駆使して補修を行います。

この工程ではお施主様はいらっしゃいませんが、次の確認に備えて、お施主様の気持ちになって!笑顔が見れる様にどの工務店も真心込めて作業を行っている事でしょう。

5-2家の確認

この時ばかりはみなさん名探偵に!

いよいよみなさんの最後のチェック「家の確認」です。
用意しておくと良いのは付箋とデジカメ、ノートなどでしょうか?
この作業にあたってはできるだけたくさんの方(最低でも二人以上が良いでしょう)で、各自が各部屋をそれぞれチェックして行きます。

たいていの場合は家が完成した喜びで目がハートマークになってしまうのですが、そこは名探偵になったつもりで冷静に作業を行える様にできるだけ平常心を保って見て行く事が重要です。

この時に親切心から現場監督が常について廻ろうとしてくれるかも知れませんが、できれば少し距離を置いていただきみなさまだけで落ち着いてゆっくり作業が行える様に依頼してみましょう。

主に見て行くポイントとしては傷の有無や打ち合わせどおりの仕上がりかどうか? 壁紙や床・天井などがきちんと貼られていたり、施工されているかどうかなどを見て行きます。特に、ドアや引き戸などの立て付けなど好みで調整度合いが変わって来ますので、みなさま自身の手でフィーリングの確認を行っておくと良いと思います。

気になる点がありましたら付箋を貼りノートに何が気になったのか書き留めておきましょう。

一通りチェックが済みましたら、現場監督を交え気になった点について話をします。
もしも不具合だった場合は補修や改良について確認を行いノートに書き留めて念のためにデジカメなどで記録を残しておけば万全です。

5-2家の確認イメージ
 5-3家の見学会を行う
5-3家の見学会を行うイメージ

是非ともやっていただきたい所ですが・・・

工務店によってはお引き渡しの前に見学会を行う所も多いようです。
この、見学会は自慢の建物と腕を内外に知らせる最大のチャンスです。想いのつまった良い家程、最高の宣伝材料なのです。
ですから、もしも工務店から見学会の依頼があった場合にはお引き受けしていただけると大変嬉しく思います。

ただし、プライベートな事なのでお断りになる方もいらっしゃいますが、最近では見学会の開催を承諾していただいた方には何らかの特典(付帯工事のサービスや値引きなど)を付けている所も多いようですので、よくご相談されてから決められるとよいでしょう。

では、この見学会とはどのようなモノでしょう?
通常は織り込みチラシやダイレクトメールなどで開催の案内を行い、土日などの休日を利用して開催します。

家の中にはその家の特徴をまとめたボードなどを展示したり、観覧者へのご説明を行うスタッフが数人配置されます。時には外壁や内装材・断熱材のメーカーの方が応援に入って専門的な説明を担当します。

観覧者へは手袋の装着をお願いしている所がほとんどですが、お子様連れの方がいらっしゃった場合などに備えてお子様をお預かりするスタッフを準備している工務店もあるようです。

もちろん、トイレ・バスなどは使用いたしませんし、係の者がつきますので、お施主様にご迷惑をおかけするような事は無いのですが、万が一の破損や汚損があった場合は当然工務店側が責任を持って回復させると思います。

いい家を少しでも多くの方に知っていただきたい・・・
そんな熱い想いの詰まったイベント!
それが「見学会」です。

見学会が終われば感謝の気持ちを込めて再び家全体の大掃除を行います。

さて、今度はいよいよお引き渡しです。

5-4お引き渡し

娘を(息子を?)嫁がせるような想いです

これで、すべての準備が整いました。
一般的にこの段階までは工事用のキーを使っていますが、この段階でお施主様に本当のキーを渡します。
そのキーをひとたび鍵穴に差し込めばもうその鍵以外でロックを解除する事は不可能になります。

それまで毎日の様に伺っていた建築現場がみなさまのモノになる瞬間でもあります。
会社によって想いは様々ですが、わたしたちはその家がみなさまの暮らしを豊かで楽しいものにしてくれる事を心の底から願っています。

そして、各機器の取り扱いやメンテナンスの方法をご説明いたします。特に最近は高機能な製品がたくさんありますので、不明な点などが残らない様にしっかりと聞いておきましょう。

さて、お引き渡しが済めばもうそこはみなさまの家です。
好きなだけ目をハートマークにして感動の一時をお楽しみ下さい。

さて、少し落ち着かれたら入居の準備が始まります。
新調するモノや購入する必要のあるモノをリストアップいたしましょう。

ハンガーや壁に取り付けるものなどがある場合には一度工務店にご相談されるのも良いかも知れません。
場合によってはホームセンターなどで購入して自分で取り付けるより割安な場合もあるからです。
同様に転倒防止などの策を考えられている場合でも良い解方法が見つかるかも知れません。

5-4お引き渡しイメージ
5-5お引っ越し
5-5お引っ越しイメージ

良い業者をさがして下さい!

お引っ越しはご自分達でなされる方、業者に依頼される方それぞれですが、業者に頼まれる場合は「良い業者」を選びましょう。

良い業者ならば、家の破損家財の破損などが無いように細心の注意を払って作業を行ってくれます。
もちろん値段も重要ですが、せっかくの新居ですからケチなどがつかないように信頼のおける業者に依頼されると良いでしょう。

森政でもそうですが、工務店によっては実績のある信頼のおける業者をご紹介している所もありますので、ご相談されるのも良いと思います。

場合によっては2階からクレーンやリフトを利用して家財の搬入を行う場合もありますので、サッシの取り扱いなどで不安がある場合は工務店に事前に相談しておく事も良い方法です。

5-6登記を行う

自分でやれば節約可能!

さて、引っ越しも終わり一段落した所で大事なお仕事があります。

それは、新しい家の表示登記です。
自動車で言えば、新車登録と同じようなモノです。

これは通常は土地家屋調査士や司法書士などが代行して行いますが、この登記はそれほど難しい事ではなくみなさんでも十分行う事が可能です。
表示登記の代行費用もバカにできない金額ですので約9〜12万円程の節約も可能です。

この他にも、家を現金で購入された方であれば、保存登記もご自身で行う事が可能です。

5-6登記を行うイメージ
5-7メンテナンスの始まり
5-7メンテナンスの始まりイメージ

適切なメンテナンスが家を長持ちさせます!

一番わかりやすいメンテナンスは家のお掃除ですが、このメンテナンスをきちんと行っていれば長く快適に暮らしを楽しむ事ができますし、家の補修などの頻度を抑えて省エネにもつながりますので、最初からきちんとメンテナンスを意識しておかれると良いでしょう。

まず、最初は初期の状態をきちんと把握しておく事です。
最初は雨どいにも問題なく換気扇や排水路も綺麗な状態だと思いますが、家の外廻りや内装(特に水廻り)基礎の部分を確認しておきましょう。
少し大変かもしれないですが、床下点検口から入って基礎の状態を把握しておく事も重要です。

しばらくしてから同様の目視確認を行い、落ち葉などの集積や水だれの跡をチェックします。
ある特定の場所に落ち葉が集まる事も確認できると思いますので事前にその近辺の掃除を計画しておけば雨どいのつまりなどによる漏水事故も未然に防げますし、シロアリなどの被害を未然に防ぐ事も可能になります。

また、定期的に換気扇や換気システムのフォルターをチェックする事も重要なメンテナンスです。

さらに、床のワックスがけや注油が必要な部分の確認、玄関ドアのクローザーの調整など、快適に暮らすためのメンテナンスも確認しておきましょう。

特に換気扇などはどうしても油汚れがつきやすく汚れやすいので年末の寒い時期に行うより、気候の良い時期に定期的に点検・掃除するなど、当初からメンテナンスを意識したスケジュールを組んでおけば負担も少なく快適な生活を長く続ける事ができます。

その他にも、床下からの基礎の確認や配管の確認など簡単には行えないメンテナンスもあります。
しかし、全てを業者に任せるではなく、みなさまご自身でできるだけチェックできるようにしておく事が一番家を大事にする事となります。(特に基礎の外廻り目視点検はどなたでも簡単に行えます)

森政の場合は無料定期点検以外にもお客様ご自身の点検でなんらかの疑問が生じた場合は速やかに確認・対応をしていますが、施工業者が責任を持って気持ちよく点検やメンテナンスを行ってくれるかどうかも事前に確認しておくと安心です。

5-8アフターサービス

工務店の質が問われています!

きちんと建てられた家であれば大きなトラブルも無く、ずっと快適に暮らす事ができますが、どうしても経年変化でメンテナンスしなければいけない所も出て来ます。

自分では「これぐらいなら大丈夫!」というところもプロの目できっちり確認する事も重要です。

通常は数年後〜10年後など、節目においてアフターサービスとして点検を行っている工務店もたくさんあるようですが、本当に家を大事にしている工務店にとってお客様の不安や心配を払拭するのも大きなアフターサービスと言えます。

長年地場でしっかりと営業している工務店であれば、極端な話、昼夜を問わずカレンダーも関係無くご相談に乗る事が可能なはずです。

近くから大事な家を見守るパートナーとしてこれまでも、これからも工務店の仕事が続いて行くようにわたしたたち森政もこのアフターサービスにしっかりと力を入れて行きます。

5-8アフターサービスイメージ
5-9ずっとおつき合いを・・・
5-9ずっとおつき合いを・・・イメージ

家も暮らしも変化するもの・・・

暮らしは日々変化して行きます。
家が暮らしとマッチしなくなったり、さらに快適な暮らしを求めたり・・・

快適な暮らしを続けるには家の調律(チューニング)が書かせません。共に家づくりを行った工務店であれば家の隅々まで熟知しているでしょうから最小限の負担で住まいを改良する事が可能でしょう。

事前に、リフォームなどの改良を行っている、得意としているような工務店を選んでおけば、将来への備えとなります。

森政ではリフォームも外構工事も得意としていますので、どんな相談であっても最適な解決方法を提案する自信があります。
それは、地場に根付く工務店としての責任でもあると考えています。

ずっとおつき合いをしたい・・・
わたしたちは常にそう願っています。

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愛知・常滑で外断熱・エアサイクルの注文住宅の家を建てるなら、森政へ。
愛知・常滑・知多半島で家を建てるならわたしたちにお任せ下さい。

【施工エリア】
愛知県(常滑市、半田市、阿久比町、東海市、大府市、知多市、東浦町、武豊町、美浜町、南知多町)
※その他地域も、相談内容により承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。

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