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家が建つまでのお話トップ
家を建て始めるまでMAP 2-1土地を決定する 2-4住宅性能を決める 2-7予算と摺り合わせる 2-2住まい方を想像する 2-5プランを煮詰める 2-8地盤調査をする 2-3間取りを決める 2-6設備・デザインを決定する 2-9本契約を結ぶ 家が完成するまで1につづく
2-1土地を決定する
2-1土地を決定するイメージ

いよいよ決断の時です

最初の大きな買い物とも言える不動産の購入です。
既に、土地の様子や環境、費用は理解されていると思いますが、森政から決断の前に少しアドバイスをしたいと思います。

まず、最初は「そこでの暮らしが想像できるか?」と言う事です。
近所の方々との暮らし・商店などの状況・学校や公共サービス・公共交通機関など、前項に書いて来た事をもう一度確認してみて下さい。
案外、契約前には土地の事ばかりが気になって廻りが見え難くなる事も多いモノです。
みなさまにパートナーが居れば、冷静な視点で良く相談されて問題点を確認されると良いでしょう。

次に「かかる費用の想像」です。
土地代・諸経費・住宅の建設費・家具などの購入費の他にも「水道引き込みの有無」「土地が盛り土の場合の切り土の費用」「地盤が軟弱だった場合の改良費」「擁壁(ようへき)などの費用」が必要になる場合もあります。

これらの費用は調査をするまでわからない事もありますが、事前に調べておけば十分に余裕を持って計画する事ができます。
森政は不動産のネットワークに加入しており、土地取引の免許も所持していますので、みなさんのご決断の時にアドバイスをさせていただく事が可能です。
特に、擁壁などは森政が工事する事ができますので、安価にて安心の地面を提供する事ができます。

また、近くに高圧線などが架線されている場合は、森政が電磁波測定器で計測する事もできますので、ご利用して下さい。

2-2住まい方を想像する

できるだけ楽しんで想像して下さい!

土地が決まったら建築プラン(間取りなど)の計画に移りますが、その前にその土地での住まい方の想像をしておくと良いでしょう。

例えば、お子さんが小さい場合は家事・育児の様子・自転車などの置き場所も一つの要素になりますし、家庭菜園の計画・ウッドデッキでのバーベキューの計画・将来の車の計画なども大事な要素です。

特に、「家事動線・生活動線」と言われる毎日の動きを良く考える事で住めば住む程自分にフィットする楽しい住まいをつくる事が可能です。
この段階では、その基になる住まい方を十分に考えておかれる事をお奨めします。

少し余談になりますが、世界的に車は年々大きくなる傾向が強いですし「電気自動車」へのシフトも進んでいる現在、計画の中にある程度は自動車の未来を予測しておく事は重要だと思います。

このように、住まい方を楽しむ計画そのものが「素敵な家づくり」には欠かせません。

折角の「注文住宅」であれば、住まい方は自由に決める事ができます。オートバイやサーフィンの趣味があったり、ペットを家の中で飼う計画があったり・・・
どうか、それぞれの住まい方に合わせてできるだけ我がままに想像してみて下さい!

森政は3DCGでみなさまのご要望をリアルに再現致しますので、遊具や各種乗りもの、植物など様々なモノを実際にレイアウトして提案する事ができます。
「将来は子供と3台のオートバイを所有してみんなでツーリングに行きたい!」なんて言う事も気軽にご相談して下さい!

補足「理想的な住まい方の導き方」

安らぎの時間をどう過ごしたいか?
一人になる場所が必要か?
没頭している趣味があるか?(予定を含む)
目標としているインテリアのイメージがあるか?
自分の所持品の量(衣服や書籍など)や将来の計画を把握できているか?
友人・知人・親族などが来る頻度の想像
生涯、その場所で暮らす予定があるか?
音楽教室や料理教室などを開く将来の可能性はあるか?
生活の時間帯の確認
家族構成などの計画の確認
魅せたい所持品の有無
収納に対する考え方の確認

一例として上記のモノを記載しましたが、このような問いに対して自分たちの考えを記述して行く事で、工務店とのやり取りは格段にスムーズになります。

繰り返しになってしまいますが誰にも気兼ねなく、我がままを通せるのが「注文住宅」の真の魅力です。

2-2住まい方を想像するイメージ
2-3間取りを決める
2-3間取りを決めるイメージ

あちらをたてれば、こちらが・・・?

家づくりにおいて、みなさんが一番悩む難所がこの「間取り」では無いでしょうか?

既に、住まい方がしっかりと想像されている場合は意外とすんなり決まる事も多いのですが、相反する住まい方を両立したい場合などはとても多くの時間を必要としてしまいます。

主に、ポイントとなる場所を記載しますと・・・
1.リビング・ダイニング・キッチンなどの扱い
2.客間の有無
3.主寝室・寝室・収納などの扱い
4.バス・トイレ・洗面など水廻りの扱い
5. エントランス・車庫・庭などの外構

他にも各種設備や階段・廊下などいろいろありますが、一般的な建売やマンション・賃貸の間取りはあくまで万人受けする平均的なものであり、みなさまの住まい方にはマッチしないことも良くあります。

わたしたちは、家の主人公であるみなさまの理想の住まいづくりをお手伝いしたいので、この間取り決めにはとことん時間を使います。
例えると、それはお施主様と工務店のキャッチボールのようなものです。
双方が、お互いを知っていく事で確実に良いプランが出来上がって行きます。

理想の間取りが出来上がってくると今度は、土地の形状にあっているか?家の形に不満はないか?などの外部とのバランス取りに移行していきます。
中には、間取り決めで精魂使い果たして「もう・・・お任せで・・・」と言われる方もいらっしゃるかも知れませんが、諦めないで理想を追い求めていただきたいと願っています。

森政にご相談いただければ、みなさまの労力を極力減らした魅力的なプランをご提案いたしますので、理想的な住まい方を想像してご相談に来られる事をお待ちしています。

2-4住宅性能を決める

性能が良い住宅とは?

みなさまが住宅に求めている性能とは何でしょうか?
一般的には・・・
1.温熱環境性能
2.防音・遮音などの音環境性能
3.空気環境性能
4.光・視環境性能
5. 構造の安定性能
などがあり、他にも「火災時の安全」「劣化の軽減」「維持管理・更新への配慮」「高齢者への配慮」「防犯対策」などを含め10項目が法律に基づいた性能とされています。

もっともみなさまが気にされる1番の温熱環境性能はいわゆる「断熱材の種類と工法で性能に変化が現れます」この温熱環境性能が上がると、「冬暖かく、夏涼しい家」になりますし、光熱費の抑制には多大なる効果が見込めます。

この性能には1〜4の等級があり、森政では現在3・4等級での建築を行っています。
愛知県を中心としたこの地方では比較的温暖で過ごしやすい地域が多いのですが、エネルギー効率と言う意味ではやはり4等級での建設をお奨めしています。
ただ、住宅性能とはこの等級で指し示されているモノ以外にも多くの性能向上の工法や素材があり、法律上3等級であっても実際の性能は4等級以上という組み合わせもございます。
ですから、みなさまには単なる数字に惑わされない本当の性能について理解して欲しいと考えています。
特に、空気環境性能については「湿度・匂い」などの官能評価も重要な要素だと考えていますので、性能表示をよく理解された上で性能を決めて行かれると良いと思います。

さて、この性能を上げて行こうとした場合、どうしても気になるのが費用の面です。
一例として森政の建てる家(建坪約40坪)での試算をご紹介いたします。

3等級 内断熱工法の場合(ペアガラス使用) を標準モデルとしてご紹介いたします。

4等級 内断熱工法(一部Low-eガラス使用)
標準モデルに比べ、約200,000円の費用がかかります。

3等級 外断熱工法の場合(ペアガラス・エアサイクルシステム使用)
標準モデルに比べ、約1,000,000円の費用がかかります。

4等級 外断熱工法の場合(一部Low-eガラス・エアサイクルシステム使用)
標準モデルに比べ、約1,400,000円の費用がかかります。

一見多大な投資にも見えますが、ペアガラスを採用しただけで年間4〜5万円もの光熱費を削減できるという試算もありますので、長い目で見た時に財布にも環境にも優しい投資と考える事もできると思います。
また、エアサイクルシステムには様々な利点があり、一度内容をしっかりとご覧頂けると嬉しく思います。

これら、温熱環境性能以外にも様々な視点での性能がありますので、しっかりと理解をされて賢く性能を決めて行く事で資金を効率よく使う事が可能になります。

森政では、みなさまの性能に関する疑問やご相談にも乗っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

2-4住宅性能を決めるイメージ
2-5プランを煮詰める
2-5プランを煮詰めるイメージ

決める事がたくさんあります!

プランを煮詰めるためには、たくさんの決める事が出て来ます。以下にざっとその項目を記載します。

1.サッシ・玄関ドアの大きさ・天井の高さの決定
2.壁・天井・畳などの仕上げ材の選定
3.ふすまや室内ドアなど建具の決定
4.パース画による内外装の確認
5.幅木・廻り子・収納内部などのディティール決定
6.電気配線・照明計画の決定
7.外壁・屋根などの外廻りの決定
8.各種設備の配置及び大きさの決定
9. 上記すべての色や素材の決定(階段を含む)

だんだんと専門用語が多くなって来ますが、簡単な説明をしていますので、不明な所は文字をクリックしていただきますと説明文が出て来ます。

さて、こんなにたくさん短い期間で決めれるだろうか?
と、不安な方もいらっしゃるかも知れませんが、逆に多くの事を決めて行く「注文住宅」の醍醐味を楽しく味わっている方もたくさんいます。

良い工務店とは、ホテルのコンシェルジュのようにお客様に心労をかける事無く、スムーズにサポートする事も重要な役割だと思いますので、みなさまがココまでお付合いされた工務店様なら恐らく問題は無いと思います。

森政の場合は当初から利用している3DCGでプランを煮詰めて行きますので、何度でも何度でも納得がいくまでデザインの変更を受け付けています。
「魂は細部に宿る」という言葉がありますが、せっかくの家づくりも細部で残念なモノになってしまっては、毎日そこで暮らす方の「やすらぎの場所」とは言えません、当然の事ながらわたしたちも細部に至るまで、妥協の無い家づくりを常に目指しています。

最後に少しアドバイスを!
みなさまがご自身でいろいろな事を決めて行くときに役に立つのがデザインコンセプトというモノです。
これは、ここまで考えて来た家づくりのコンセプトと共通しているモノですが、少しだけ具体的な室内のデザインコンセプトを以下にご紹介いたします。

デザインコンセプト
つや消しホワイト&ナチュラル+ビビットカラーの家

メインコンセプト
わたしたちはシンプルな世界観が好き(無印良品とか?)
でも、質感の無い只単にシンプルなだけは嫌!
おしゃれな服の裏地の様に自分たちだけがわかるおしゃれを家にも取り込みたい・・・
空間の仕切りをあまり感じない「のびのび空間」が好き!
毎週のようにお客さんが来る家だから、飽きのこないやすらぎのカフェのような空間でもてなしたい・・・

詳細コンセプト
1. 壁や天井は漆喰または珪藻土の質感をもったつや消しのホワイトで統一する
2.床材などの木部は檜・杉などの木目の綺麗なイメージで統一する
3.ドアの取手などはすべてアルミ調のつや消しシルバーとする。
4.室内ドアを除いてクローゼットなどの建具はつや消しホワイトのものを選ぶ、または塗装する。
(シンプルで拡がりのある空間イメージ)
5.ディテールは基本的にシンプルなモノを中心に、装飾されたモノは採用しない様にする。
6.照明はできるだけ電球色の柔らかい光の間接照明を中心に、壁の質感が活きる工夫をする。
7.お客さんが滞在する空間には何らかの造作によるひとひねりある空間演出をする。
8.各部屋のクローゼットの中にはピンク・オレンジ・ライムグリーンなどの薄めのビビットな色の壁紙を貼り、シンプル&ナチュラルな空間とのギャップを密かに楽しめる様にする。(レッド・ブルーなどのビビットカラーでも良いかもしれない・・・)
9.今後計画する室内のモノは基本的にホワイト・シルバー・ナチュラルの順番で考える事、ブラックは極力避けて室内の統一感の維持に努める。

このようなコンセプトがあればしっかりとイメージを持ってプランを煮詰める事ができると思いますので、みなさまも一度デザインコンセプトを考えてみて下さい。

2-6設備・デザインを決定する

ここは大事な設備関係の話です!

住宅の設備選びもなかなか難しい所が多い項目ですが、主な設備を下に記述いたします。(一部前項と重複もあります)

キッチン
バス
トイレ
洗面
照明
ドア・サッシ
給湯設備
発電設備


中でも大物と言えばキッチンとバスが一般的ですが、最近では発電設備や給湯設備も格段の進化をとげ十分に大物設備計画の中に入るようになって来ています。

設備についてはほとんどのメーカーがショールームをもっており、事前に予断無くそれらの店舗できちんとカタログや説明を受けておく事が良い判断の支えになりますが、どのメーカーも自社の製品に自信を持っており、わたしたちでも迷う事が多いです。
でも、自動車を買う様にやはり自分の好みや性能・経済性を吟味して選択される事が一番だと思います。

次いで良く質問されるのが、オール電化とガス・電気併設とどちらが良いか?という質問です。
結論だけを述べると、どちらでも良いと思います。
ガスも電気も大きなインフラを擁する企業が運営していますので、どちらかが一方的に不利になるような事にはならないからです。
ただし、みなさまのライフスタイルによって多少の特性の差が出て来ます。
例えば、ご夫婦が二人で暮らしていて日中はほとんど家におらず、夜間遅くまで起きているようなご家庭であれば深夜電力が利用できるオール電化は経済的ですし、お子さんがいらっしゃり日中もご在宅の機会が多い一般的なご家庭ならガス・電気併設が良いかも知れません。

特に自家発電を選択肢に入れられている方にはダブル発電という最新の組み合わせがお勧めです。

ここでは詳しくはご説明できませんが、以下に代表的な給湯・発電設備などのリンクを貼っておきますので、一度しっかりとご覧になられる事をお奨めいたします。

東北関東大震災後のエネルギー政策では家庭での発電への促進が計られていますので、ますますこのジャンルへの視線は熱くなっていると思います。

主な給湯・発電設備(外部サイトへのリンクです。)

エコキュート(中部電力)
エコジョーズ(東邦ガス)
エコウィル (東邦ガス)
エネファーム(東邦ガス)
太陽光発電 (中部電力)
太陽光発電 (東邦ガス)
太陽光発電 (シャープ)


もしも、不明な点や客観的な考えが必要なら森政までご気軽にご相談していただければ、お力になりたいと思っています。

2-6設備・デザインを決定するイメージ
2-7予算と摺り合わせる
2-7予算と摺り合わせるイメージ

すべての費用を明確に!

わたしたちが見積書を提示した時にお客様から「こんなに詳細に出してくれるんですか?」とか「材料ひとつひとつの価値がわかっていいですね」と言われます。
他社様の見積を普段目にする機会はそう多くは無いのですが、これから家を建てられようと考えていらっしゃるみなさまには是非!詳細な見積の提示を依頼していただきたいと思います。
もしも、すべてを一式とういうくくりでしか提示してくれないような業者であれば、残念ながらその後も含めて信用する事はあまり期待できません。
なぜなら、建築の見積の場合ほとんどが材料費・人件費・利益・経費のジャンルで金額を明瞭に別ける事が可能だからです。
まれに芸術家のような方に欄間などの彫刻をお願いしたような時には残念ながら「一式」表記となってしまいますが、これは不確定要素が多く含まれている場合に使う手法ですので、建築の様に確定したものをちゃんと建てるにはきちんとした見積が出て当然だと考えています。

やはり、みなさまがちゃんと納得できる様に説明を受けられる土台が無ければなかなか予算の擦り合わせは行えませんので、お互いのコミュニケーション力が必要な場面ですが、みなさまも少し頑張ってしっかりとお話ができると良いかと思います。

アドバイスとしてはこの時に少し値切るというのも効果的だと思います。
特に工務店がどうしてもやりたい!完成させたい思い入れの部分と言うモノがあれば、「とっても素敵でせっかくの○○なんですけどどうしても予算が・・・」と可愛く言えばいい事が起きるかも知れません。

森政がもしもみなさんにご説明の立場であれば、簡単明瞭に「安くして!」と言っていただければ、コストダウンの方法を即座にお知らせできます。
それは、詳細に見積を制作しているため部分ごとに独立して考える事ができるからです。

ただし、いわゆる全体値引きにはあまり多くを期待しないで下さい!既に薄利での設定で詳細に見積もっているので「ど〜んと値引き!」なんていう技は残念ながら持ち合わせておりません(笑)

2-8地盤調査をする

こればかりはやってみないとわかりません!

いよいよ、地盤を調査です。
多くの工務店が地盤調査を第三者に依頼していると思いますが、この調査は是非とも客観的に調査をする第三者機関に依頼される事をお奨めいたします。
森政の場合ですとジャパンホームシールド株式会社に依頼しています。ココでは正確な調査の後適切な改良方法を指示してくれますが、改良を行って工事を進めた場合、万が一地盤に起因する問題が発生した場合には最大5000万円までの保証がついていますので、安心してその土地の上で暮らす事が可能です。
では、改良の種類について少しご説明をいたします。

1.強固な地盤の場合
改良の必要はありません、調査費用のみのご負担で大丈夫です。

2.わずかに軟弱な地盤の場合
表層改良を行います。(表面の土を入れ替えたり、コンクリートなどを混ぜて地盤の強度を高める工事)

3.やや軟弱な地盤の場合
柱状改良を行います。(基礎の下にコンクリートを混ぜた柱のような形状のものを作ります。)

4.軟弱な地盤の場合
パイル改良を行います。(基礎の下に鋼管杭やPCパイルといった硬質なものを地盤の深い部分の支持層まで打ち込みます。)

では、どのくらいの割合で改良判定が出るのでしょうか?
地域によって差はあるようですが、調査会社によると約40%は改良不要判定だそうです。
以下には森政が知多半島を中心に行ってきた実績を例に、おおよその改良費用を含めご紹介します。

1.強固な地盤の場合(約50%)

3.やや軟弱な地盤の場合(約30%)
柱状改良の深さや本数で開きがありますが、40〜70万円程度の費用がかかった実績があります。

4.軟弱な地盤の場合(約20%)
パイルの深さや本数で開きがありますが、70〜140万円程度の費用がかかった実績があります。

尚、森政の場合は運悪く改良が必要になってしまった方々の工事で商売をする気は全くありませんので、調査や改良にかかる見積などはすべてそのままお施主様に渡しています。

2-8地盤調査をするイメージ
2-9本契約を結ぶ
2-9本契約を結ぶイメージ

とうとう、契約にこぎ着けました!

思わぬ改良工事でステップを戻って考え直しを迫られた方も順調に計画を進めてこられた方も、いよいよ人生最大の買い物とも言われる、不動産購入の節目の本契約です。

契約前にはすでに十分な打ち合わせがなされていると思いますが、前日の夜までにできる事を少しだけアドバイスいたします。

大手メーカーの場合は本契約移行は変更が全くできないと言う事も聞きますが、家が完成に近づくにつれ追加や変更をしたくなるのが人情です。

事前に、変更するかもしれない場所や契約後に決めたい部分、外構などとのバランスで決める部位など、不確定な要素を書き出して契約書に添付してもらえる様に依頼しておくと良いでしょう。
また、ご自分でイメージのプランをつくられる方なども、契約書に特記事項として契約書に自分達の想いを付け足す事は可能です。

後々、トラブルを起こさないためにもしっかりと落ち着いた気持ちで考えてみて下さい。

わたしたちも建築中の変更や追加はよく承りますが、このような自由度の高さも工務店の仕事の魅力だと思っています。

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愛知・常滑・知多半島で家を建てるならわたしたちにお任せ下さい。

【施工エリア】
愛知県(常滑市、半田市、阿久比町、東海市、大府市、知多市、東浦町、武豊町、美浜町、南知多町)
※その他地域も、相談内容により承ります。まずはお気軽にお問い合わせください。

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